食品で得るグルコサミンコンドロイチン

グルコサミンとコンドロイチンの両者はどちらも自然界にごく普通に存在する物質であるため、日常の食事で摂取することができます。 グルコサミンの多く含まれる食品の代表格は、海老やカニなど、甲殻類の殻なのですがあまり多く摂取するものではありませんね。

他にグルコサミンを多く含む食品は、軟骨です。 特に海外の方は軟骨が苦手という人が多いのですが、軟骨はカロリーも低く、グルコサミンも摂取できる優秀な食品です。

また、コンドロイチンを多く含有する食品は、オクラや納豆などのねばねばしたものです。 その他には、ウナギにも多く含まれているのですが、これもぬるぬるしているものの分かりやすい例ですね。

サプリメントで得るグルコサミンコンドロイチン

とりたい成分を決まった量摂取することができ、健康志向の人の心強い味方、サプリメント。 例にももれず、グルコサミンコンドロイチンのサプリメントも多くの会社から、いろいろな商品が発売されています。

サプリメントはきちんと、用法用量を正しく摂取すればそれだけで基本的には大丈夫です。 しかし、グルコサミンコンドロイチンの場合には注意しなければならない点がいくつかあります。

グルコサミンのサプリメントは甲殻類由来のものが多いのですが、エビやカニなど甲殻類アレルギーを持っている人は、アレルギー症状が出てしまう可能性があるので十分に注意しなければなりません。

医薬品で得るグルコサミンコンドロイチン

じつは、日本にはグルコサミンの医薬品は存在しないのです。 と言うのも、グルコサミンが医薬品として認定されていないため、医療薬として発売することはできません。

しかし、国外では医薬品として販売しているところがあるため、個人輸入などで手に入れることができます。 一方コンドロイチンは、医薬品として認められているため、いくつかのコンドロイチン含有の商品が市販されています。

医薬品のコンドロイチンは一般的に、有効成分コンドロイチン硫酸と表記してあるため、コンドロイチンの医薬品がほしい方は、確認してみましょう。


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