グルコサミンコンドロイチンの含有量

グルコサミンコンドロイチンのサプリメントを選ぶ際に、まず第一に注目するべき点は、有効成分であるグルコサミンとコンドロイチンがどのようにどのくらい含まれているかという点です。

いくら付加価値やパッケージ、あるいは味などが良くても効果のある物質が配合されていなければ話になりません。 一般的にグルコサミンとコンドロイチンの理想的な割合は、5対4だと言われています。

たとえば、グルコサミンの一日の摂取量の目安が1500mgですので、コンドロイチンが1200mg配合されていれば良いことになります。 これを尺度に、自分の体格に合った配合量の商品を探しましょう。

配合されているその他成分

せっかくサプリメントを飲むのならば、きちんとした効果が出てほしいものです。 そのためには、単にグルコサミンやコンドロイチンが含まれているものではなく、その他の成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

グルコサミンコンドロイチンのサプリメントは基本的に、関節やその軟骨に効果があるサプリなので、その効果を補助できる成分が含まれているものが好ましいですね。 たとえば、硫黄化合物であるMSMなどは、身体を温める効果や炎症を抑える効果があるため、特に関節に炎症を起こしている人にはぴったりかもしれません。

また、コラーゲンやヒアルロン酸と一緒に摂取すると効果が上がるなどの声もあります。

含有成分の原料

たとえば蛋白質といっても様々な種類がありますね。 鶏肉、牛肉なども蛋白質だし、豆腐にだって蛋白質が含まれています。 同じように一口にグルコサミンやコンドロイチンといっても、その精製方法は様々です。

サプリメントに含まれているグルコサミンは、甲殻類由来のものが多いようです。 もし、エビやカニなどにアレルギーを持っているのならば、そういった商品は避けたほうが良いでしょう。

コンドロイチンも、同じく甲殻類由来のものもあるのですが、一般的にはサメのひれや、トウモロコシが原料になっていることが多いようです。


関連記事を読む 》 サプリメントの注意点